石けんを作り始めたころの話
あらためまして、こんばんは。(こんにちは)
手作り石けん教室 apila* の、西村 栄美子です。
東京都八王子市で手作り石けん教室をさせていただいています。
Mauna Lani® 公認エグゼクティブインストラクターに
認定いただいています。
どうぞよろしくお願いいたします。
手作り石けんを作り始めたのは、2006年頃のこと。
その1.2年前に、前田京子さんの本(『お風呂の愉しみ』に出会い、
マルセイユ石けんが自分で作れることを知りました。
すぐに作りたいと思ったのですが、苛性ソーダが怖くて
なかなか始めることはできませんでした。
2006年、主人の転勤で、青森市に住むことになりました。
誰も知っている人がいない土地で、
こどもたちも大学生で家を離れていました。
そんな時、ネットを見ていたら、手作り石けんを作っている方の
ブログに出会いました。
そして思い出しました。
そうだった!石けんを作りたかったんだ、私!
それからは、前田さんの本を買い、
思い切って薬局に行き、苛性ソーダを買いました。(印鑑が必要です。)
すぐに作りたかったので、まずはすぐ手に入るオリーブオイル100%の石けん。
使える日が待ち遠しくてたまりませんでした。
オリーブオイル100%の次は、太白ごま油100%の石けんを作りました。
こちらは、香辛料のパプリカでうっすらオレンジピンクのマーブル模様にしました。
次は、駅前の輸入食材店でレッドパームオイルを手に入れて
オレンジ色のマルセイユ石けんを作りました。
作るのも、カットも、お風呂で使うのも楽しくて楽しくて、
どんどん石けんを作ったことを思い出します。
三嶋先生に出逢うのはもう少し先のお話。
(つづく・・かも。)
手作り石けんの楽しさを、お伝えすることは、私にとって大きな喜び!
そして、石けんを通して、三嶋先生とたくさんの石けんを愛する仲間に出会えたことに
本当に感謝!感謝!です。
みなさんも、お肌にも心にも優しい手作り石けんを
作ってみませんか♪
(写真は、三嶋先生に出逢ってからの石けんです。作り始めた当時は、ほとんどデザインなしの石けんでした。)
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